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親子での「スキンシップ」は、歯磨きがチャンス!

2017.05.30

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子どもを健康的に育て上げるには、親子間での「スキンシップ」が大事です。

スキンシップはなかなかタイミングが難しいところですが、子どもの歯磨き時が絶好のチャンス。

ここではスキンシップの重要性と、スキンシップを交えた歯磨きのコツをご紹介していきます。

 

小さな子どもに大切なスキンシップ

「スキンシップ」は、親から子どもへの大きな愛情表現となります。

スキンシップをとることで、子どもは親から愛されていると認識し、心が健やかに成長できますし、また、親を信頼するので、親子間の絆も十分に深めることもできます。特にまだ言葉を上手く理解できていない小さなお子さんの場合は、子どもへの愛情表現やコミュニケーションを図る上で、スキンシップは重要な役割を担っていると言えるでしょう。

また、もしスキンシップを行わないと、将来お子さんが他人への愛情表現が上手くできない人になってしまったり、親子間の関係が芳しくない状態に陥ってしまったりすることもあります。

 

スキンシップは歯磨き時がチャンス

スキンシップとはいっても、単に子どもの身体をベタベタと触ればよいという訳ではありません。スキンシップは、子どもと肌がふれあい、子どもが安心し愛情を感じてくれるかがポイントです。
子どもの歯磨き時間はスキンシップの絶好のチャンスとなります。小さなお子さんには日々の日課として、親が歯磨きをしてあげる必要がありますが、この際にただ子どもの歯を磨いてあげるだけでなく、スキンシップもとることで、子どもへの愛情表現が可能になります。

また、スキンシップを図りながら歯磨きをしてあげれば、お子さんの歯磨きに対する抵抗も減り、歯磨き好きの子どもになってくれるメリットもあるのです。

 

スキンシップを交えた歯磨きのコツ

スキンシップを交えた歯磨きのコツとしては、まずは親が足を延ばして座り、その足と足の間に子どもを挟むようにして、包み込むようなポジションをとるのが効果的。また子どもが大きくなってきた場合は、膝の上に乗せて磨いて上げるのがおすすめです。
歯を磨いてあげる際には、子どもの顔を真上に向け、親子で目線を合わせながら磨いてあげましょう。こうすることで子どもは安心感をおぼえ、スキンシップの効果が倍増します。
また歯磨きをしながら、お話をしてあげたり、歌を歌ってあげたりすると、さらに子どもの心を和ますことができます。
そして歯磨き後は、頭を撫でてあげると完璧です。

 

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このようにスキンシップは、子どもを健やかに成長させるためにも必要不可欠なものです。是非、毎日の歯磨きのタイミングで、親子のスキンシップを図ってみてくださいね。


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