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歯茎下がりが気になる人必見! その原因と対策法4選

2018.01.05

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食事をするとき、歯はとても大切な部位です。

この記事をご覧の方々のなかには、加齢などの影響で歯茎下がりに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

実は、歯茎が下がってしまう原因は加齢だけではありません。

そこで、今回は歯茎下がりの原因とその対策法についてご紹介していきます。

 

歯茎が下がってしまう原因とは?

 

・歯周病によって歯茎が下がる

一番大きな原因はこの歯周病によるものだといわれています。歯周病になると、歯茎が炎症を起こし、これが進むとやがて歯を支える骨が溶け出してきます。この骨が溶けるのと同時に、歯茎も下がってしまうのです。

 

【対策法】

歯周病によって溶けてしまった骨を再生させるGTR法という手術が有効です。

この手術は、まず歯の周辺組織の細菌を取り除き、歯槽骨の再生を待つというものです。

手術費用の相場はおおよそ10万円~30万円となっています。

歯周病専門の歯医者さんに診てもらうと良いでしょう。

 

・歯を強く磨きすぎている

歯をゴシゴシ強く磨きすぎるのも歯茎下がりの原因になります。強く磨かなくても歯垢(プラーク)は落ちるので、普段からゴシゴシ磨いている人は注意しましょう。

 

【対策法】

歯を磨くときは力を加えずに優しく磨きましょう。歯茎は柔らかいので強く磨くと歯茎まで傷つけてしまうのです。また、歯ブラシを大きく動かすのも良くありません。なるべく、細かく動かすようにしましょう。

 

・噛み合わせが悪い、歯ぎしりをしている

噛み合わせが悪いと一部の歯にだけ強い力が加わったり、歯ぎしりの際に歯に大きな負担がかかってしまったりします。そうなると、歯の周りの組織が炎症を起こし、歯茎がやせて下がってしまうのです。

 

【対策法】

歯ぎしりが気になる人は、マウスピースの着用といった改善法があるので参考にされると良いでしょう。とくに歯ぎしりは、寝ている間にストレスなどから無意識にしていることも多いので、注意が必要です。

 

・歯並びが悪い

歯並びが悪いと、歯磨きをしても、「磨き残し」が多くなりがちです。その状態が続いてしまうと、歯茎に炎症が起きてしまい歯茎が下がることになります。

 

【対策法】

歯並びは、歯列矯正をすることで正しい位置に戻すことができます。噛み合わせが悪い人もマウスピースなどを利用することによって改善することができるでしょう。

歯列矯正は技術が必要なため、腕の良い歯医者さんに診てもらうことが大切です。

 

 

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歯の調子が悪いとおいしく食事が食べられないし、不快な気分になってしまいます。

いつまでも健康な歯でいるためにも日ごろのケアは大切です。

最近歯茎が下がってきた気がする・・・という人はまずは、歯医者さんに相談してみましょう。歯茎下がりに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 


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