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子供が歯医者を嫌がる時はどうすれば良い?

2018.02.24

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歯医者を苦手にしている子供は少なくありません。

嫌がって泣いてしまうと連れていくのは大変ですし、歯医者に着いてからも苦労することになるでしょう。

そこで今回は、子供が歯医者を嫌がる場合におすすめの対処法を紹介します。

 

 

なぜ歯医者に行く必要があるのかを理解させる

 

歯医者を嫌がる子供は、その役割を理解しておらず怖い場所としか思っていない可能性があります。

嫌がる素振りを見せたら、歯医者に行かなければならない理由を説明し、虫歯がひどくなるとご飯やお菓子を食べられなくなることを教えましょう。

その事態を避けるために行くと分かれば、嫌がる気持ちが薄らぐことを期待できます。

ただし、幼い子供の場合は理解できない場合もありますし、理解できても恐怖のほうが勝ってしまう場合もあります。

それでも、怖い場所ではないことや自分のために行くことを、繰り返し伝えることが大切です。

そうすることが歯医者に対する苦手意識の増長を防ぐことになります。

 

 

子供の生活リズムに沿って通院時間を判断する

 

子供は感受性が豊かであり、少しのきっかけで機嫌がよく変わります。

機嫌が悪い状態だと、何をさせるにしてもスムーズにはいきません。

歯医者に連れていこうとしても、機嫌が良いときより激しい抵抗にあうことが予想されます。

そこで重要になるのは生活リズムを考慮することです。

眠気や空腹を感じる状態だと、子供の機嫌は悪化しやすくなります。

昼寝や食事の時間が近づく前に連れていくなど、子供の生活リズムを念頭において予約を入れることが大切です。

そのうえで、いつもの散歩のように落ち着いて通院するために、余裕を持って出かけましょう。

 

 

治療後は毎回子供を褒めてあげる

 

痛みに慣れてない子供にとって、歯の治療はつらいものです。

簡単な治療であっても、大人の想像以上に子供は大変な思いをしています。

親はそれを理解して、治療後は褒めてあげることが重要です。

子供は褒められることが大好きですし、特に親に頑張りを認められると嬉しくなります。

オーバーになっても構わないので、子供が誇らしく感じるようにしっかり称えてあげてください。

毎回褒められることで自信が持てるようになり、次回通院するときの大きな励みにもなります。

治療を受けさせ終わった安堵によって、褒めることを忘れてしまわないように気を付けましょう。

 

 

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子供が歯医者を嫌がる場合の対処法

 

子供が歯医者を嫌がるときは、なぜ行く必要があるのかを説明しましょう。

また、生活リズムを考慮して機嫌が良いときに連れていくことも大切です。

治療後に褒めてあげると次回通院するときの励みになります。

これらを意識すると、子供を歯医者にスムーズに連れていきやすくなるでしょう。

 


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